蓼科は雨です。
先般の雪もほとんど消えてしまいました。
春が近いということで
シェマリーも準備が忙しくなってきました。
もうすぐシーズンが始まります。
今年のスタッフの募集もそろそろ始まります。
というわけで
何日もばたばたしてお休みを頂いてしまいました。
2006年2月アーカイブ
久々に雪が降りました。
昨日の午後から本格的に降り始め
夜には20センチほど積もりました
が
夜中に雨!!
一気に融けはじめて
朝には晴天
雪が降った翌日の晴れというのはよくあるパターンですが
その中に雨というのはめずらしいですね
本日ソロモン流という番組を見た。
何でも、電子レンジで食卓に革命を起こした賢人という題目だった。
本当にそうなんだろうか
賢人どころか
100年後には犯罪者になっているかもしれない。
今、現在、電子レンジの功罪については
科学的に証明されていないいので
我々としてはなんとも反論出来ないのが本当に悔しいが
本当の食育とはそんなものなのだろうか
確かに飯の炊き方も解らない現代の主婦を前にして
少しでも調理をさせると言う意味では功労者といえようが
何か心が寂しくなってくる番組だった。
蓄熱方法も電子レンジと本来の時間をかけていく方法では全く違うだろうし
最終的に健康への影響はないのだろうか?
賢人と言われるからには人類に与える影響は多大な訳で
そこまで考えた行動なのかどうかが問題だと思う。
しかし、現代の世論にはそのニーズが多大にあり
それが受け入れられているのが実情なのだろう。
このままいけば、いつかしっぺ返しが来るはずだ。
土鍋で炊いた御飯
キャンプ等で炭焼きで焼いた焼き肉
なぜあんなに美味しいのだろうか?
単純に、簡単だからというところへ逃げてはいけない現実があると思う。
このままいくと
恐ろしいことになると思います。
私は賢人ほど頭が良くないので
科学的に説明は出来ないが
今日の番組に疑問を持つ料理人は多いのではないだろうか。・・・・
どなかた、手打ちパスタの会やりませんか?
何でも、電子レンジで食卓に革命を起こした賢人という題目だった。
本当にそうなんだろうか
賢人どころか
100年後には犯罪者になっているかもしれない。
今、現在、電子レンジの功罪については
科学的に証明されていないいので
我々としてはなんとも反論出来ないのが本当に悔しいが
本当の食育とはそんなものなのだろうか
確かに飯の炊き方も解らない現代の主婦を前にして
少しでも調理をさせると言う意味では功労者といえようが
何か心が寂しくなってくる番組だった。
蓄熱方法も電子レンジと本来の時間をかけていく方法では全く違うだろうし
最終的に健康への影響はないのだろうか?
賢人と言われるからには人類に与える影響は多大な訳で
そこまで考えた行動なのかどうかが問題だと思う。
しかし、現代の世論にはそのニーズが多大にあり
それが受け入れられているのが実情なのだろう。
このままいけば、いつかしっぺ返しが来るはずだ。
土鍋で炊いた御飯
キャンプ等で炭焼きで焼いた焼き肉
なぜあんなに美味しいのだろうか?
単純に、簡単だからというところへ逃げてはいけない現実があると思う。
このままいくと
恐ろしいことになると思います。
私は賢人ほど頭が良くないので
科学的に説明は出来ないが
今日の番組に疑問を持つ料理人は多いのではないだろうか。・・・・
どなかた、手打ちパスタの会やりませんか?
標高1,600mで仙人のような生活をしているせいか
自然と接する機会が都会と比べ圧倒的に多いので
自然の変化については敏感になりがちなのですが
環境変化が激しすぎると思っていた最中
ついにNHKが特別番組を編成します。
NHKスペシャル 気候大異変 です
2月18日 (土) 午後9時~9時52分
2月19日 (日) 午後9時~9時52分
何と2夜連続です!!
http://www.nhk.or.jp/special/
最近フォトンベルトとか地軸のズレとか大陸の砂漠化とか
数えはじめればきりがないほど
様々なことがささやかれるようになってきました。
自分達がおかれた環境
そしてその地球を生きる我々の将来を考える意味でも
一見の価値はあると思います。
当日見る事が出来ない人は
ビデオにでも撮って
必ず見ましょう。
その後出来れば感想等頂けたら嬉しいです。
昨日より私のネット関係のアドバイザーから
ライブドアからの引っ越しを提案された。
ここには書けないが結構心配要素があったことだけはお伝えする。
私の場合、おうちでレストラン等商売に直結しているものもあるので
ライブドアのポータルサイトが明日から使えなくなりました
と言われて
ああそうですかと笑っていられないのである。
しかし、引っ越しとなると
えらいことである。
このブログも含めてテキストデータはエクスポートできても
画像はできないのである。
まだ、決定はしていないが、もし引っ越しとなってしまえば
1か月程はお休みをいただくことになるかもしれない。
ライブドアでブログをたちあげている方のご意見がききたいものです。
どうもすみません
こんな内容で。
昨日はリピーターさんと夜中迄飲んでしまいました。
なのでブログは書けませんでした。
めったにないんですけどね
こーゆーことは
冬ならではの出来事です。
しかし、嬉しいことですね
商売関係なしなんですね
そういう場は
また、時間があったらおつきあい願いたいですね。
話は変わりますが
洋風鍋コース!!
思った以上に好評です。
自信はあったものの
全くの創作になるので少しは不安があったのも事実です。
特に、途中でうどんのように出す
手打ちパスタと
最後のリゾットが好評でした。
寒い時期の2月限定ですので
是非一度味わってみて下さい。
明日の洋風鍋用に
手打ちパスタを仕込みはじめました。

1晩寝かすので
今23時30分ですが
少しこねて慣らしておきます。
明日は本練りと製麺です。
洋風鍋の途中でこのパスタを使います。
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手打ちパスタを仕込みはじめました。

1晩寝かすので
今23時30分ですが
少しこねて慣らしておきます。
明日は本練りと製麺です。
洋風鍋の途中でこのパスタを使います。
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これ何だと思いますか?

じつはコレ
コンソメを作る時の卵白と野菜なんです。
コンソメはまずブイヨンをひいて
それからまたビーフコンソメなら牛の赤みと写真のような
卵白と野菜をまぜ
その中にブイヨンをいれ火にかけて
澄んだスープにするのです。
ちょっと今日は忙しいのでこれまで!!
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じつはコレ
コンソメを作る時の卵白と野菜なんです。
コンソメはまずブイヨンをひいて
それからまたビーフコンソメなら牛の赤みと写真のような
卵白と野菜をまぜ
その中にブイヨンをいれ火にかけて
澄んだスープにするのです。
ちょっと今日は忙しいのでこれまで!!
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業者向けワイン試飲会へ行ってきました。
メルシャンワインが主催するものです。
軽井沢のメルシャン美術館で行われました。
ポメリーのsprigtimeというロゼシャンパンを
注文してきました。
GWあたりにお目見えすることとなる予定です。
試飲風景です。
飲むのではなく、口の中で味をみて
横に出して、どんどん味をみます。
もったいないようですが
60本にもなると
飲んでいられませんからね。
だんだんと 鹿恐怖症になりそうである。
雪が少ないので食べ物は山に一杯ありそうなものなのだが
なぜか
うちの庭に
集結しやがるのである。
おかげさまで
いちいの木は丸坊主である。
ことしはなんなんだ!
これも
異常気象の影響か?
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パスタネタは結構反応ありましたね。
しかし、日本人だったら
もっと身近なものがあります。
手打ちうどんです。
一時期讃岐うどんがブームになり
片田舎のうどん屋さんに行列が出来たりしましたが
私的には信じられない光景でしたね。
何故か。
あれこそ
ちょっとしたこつと手間をかければ
誰でも出来るものだからです。!!
何度も言います。
ちょっとしたこつと手間をかければ
誰でも出来るものだからです。!!
(但し、芸術品の域の作品は別ですよ。)
なぜこう断言できるか
実は私の料理道に入った1年目の調理師学校で
手打ちうどんの実習があったのです。
その時作ったのはまだ調理師としてはずぶの素人だつたのですが
店で出しても恥ずかしくない味に仕上がりました。
そのレシピを当店のアルバイトに教え
作らせたこともありますが
相当な味に仕上がりました。
うどんは貴族の食べるものではないのです
庶民の味なのです。
その昔は
家庭のおっかさんが作っていたのです。
要するに
手間をかけるかどうかです。
ちなみに私の配合をお教えします
塩6-10パーセント(水の)
中力粉 500g
水 200-225cc
です。
この配合で100回ほど作れば
そこそこ出来るようになります。
100回って多いです?
しかし、美味しいものをつくるってそういうものだと思うんです。
一度習得した技は子供そして孫へと受け継がれるものなんですね。
本来この伝承であれば100回作る必要はなく
20回ほどで教えれてしまうのですが
現代の母たちはその伝承する技術がないか
伝承を怠っているので
若い主婦の方々は自分ですべてを切り開くという意味で
100回必要だと言っているのです。
もし、近所で利用利上手なお年寄りの方がいたら
はっきりいってチャンスですね
教えを乞いましょう。
そして、その貴重な教えを子供、孫に伝えましょう。
皆さんができる
世直しです。
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しかし、日本人だったら
もっと身近なものがあります。
手打ちうどんです。
一時期讃岐うどんがブームになり
片田舎のうどん屋さんに行列が出来たりしましたが
私的には信じられない光景でしたね。
何故か。
あれこそ
ちょっとしたこつと手間をかければ
誰でも出来るものだからです。!!
何度も言います。
ちょっとしたこつと手間をかければ
誰でも出来るものだからです。!!
(但し、芸術品の域の作品は別ですよ。)
なぜこう断言できるか
実は私の料理道に入った1年目の調理師学校で
手打ちうどんの実習があったのです。
その時作ったのはまだ調理師としてはずぶの素人だつたのですが
店で出しても恥ずかしくない味に仕上がりました。
そのレシピを当店のアルバイトに教え
作らせたこともありますが
相当な味に仕上がりました。
うどんは貴族の食べるものではないのです
庶民の味なのです。
その昔は
家庭のおっかさんが作っていたのです。
要するに
手間をかけるかどうかです。
ちなみに私の配合をお教えします
塩6-10パーセント(水の)
中力粉 500g
水 200-225cc
です。
この配合で100回ほど作れば
そこそこ出来るようになります。
100回って多いです?
しかし、美味しいものをつくるってそういうものだと思うんです。
一度習得した技は子供そして孫へと受け継がれるものなんですね。
本来この伝承であれば100回作る必要はなく
20回ほどで教えれてしまうのですが
現代の母たちはその伝承する技術がないか
伝承を怠っているので
若い主婦の方々は自分ですべてを切り開くという意味で
100回必要だと言っているのです。
もし、近所で利用利上手なお年寄りの方がいたら
はっきりいってチャンスですね
教えを乞いましょう。
そして、その貴重な教えを子供、孫に伝えましょう。
皆さんができる
世直しです。
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先日はブログをお休みしてしまいました。
実は名古屋へ行って
大学時代の旧友と新年会をやっていました。
キムチ鍋を食べました。
名古屋らしく赤豆味噌ベースでした。
写真もとる間もなく
怒濤のごとく時は過ぎてしまいました。
お陰様で本日はいまだに二日酔いで頭が痛いのです
申し訳ないですが
今日はこのへんで・・・
パスタを作る際に必要なセモリナ粉
色々あるんです。
しかし、日本で流通しているほとんどのセモリナ粉は
カナダ産なのです。
なぜか
日本国はセモリナ粉については政府が一括でカナダから買い付け
管理しているからです。
ヨーロッパ産のものはもともと生産量もすくないため
自国消費分を賄うのだけで精一杯なのに加え
上記の日本政府の政策もあり
関税がバカ高いのです。
なので、大手製粉メーカー各社は
政府からカナダ産のものを買う事となり
日本に流通するほとんどのセモリナ粉はカナダ産ということになるのです。
しかし、写真のように(手前がイタリア・奥がカナダ産)
独自のルートで高い関税を払ってでも輸入をしてくれる業者さんも
少ないとはいえあります
土が違えば全く別物ですよね。
一度探してみてください。
イタリア産のデュラムセモリナ粉を
但し、乾燥パスタのように製品化されたものについては
関税も安いため、デュラムセモリナ100%のものも流通しています。
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タンドリーチキンについて
・STAUBの調理があうかどうか
・また、水分を入れずに調理した場合鍋は大丈夫か
との質問をいただきました。
タンドリーチキンは確かナンとかを焼く
タンドール土釜で作るインド料理だったと思います。
焼く温度も比較的高く、皮はぱりっとした感じの仕上げのイメージですが
その場合はオーブンが良いでしようね。
STAUBの場合鶏に含まれる水分を利用してじっくりと
蒸し焼きにするという感じになると思いますので
仕上げにサラマンドル(天火)等で焼けば良いかもしれませんが
少しイメージではありませんね。
あと、素材のみの調理法についてですが
鶏肉等に水分を全く足さずに、香草たっぷり入れて
オーブン・イン・オーブンで焼いたり
野菜だけを蒸し焼きにしたりという調理は日常茶飯事に行います。
ただ、この場合、鍋に合った適切な素材の量というものがあります。
30センチの鍋に鶏もも1枚では話になりません。
適切な素材量があれば、蒸し焼きにしていく過程で
素材からの水分がきちんと出てくれます。
逆にそれが少なすぎる場合はちょっと量があっていないかもしれません。
STAUBは煮込みというイメージが定着していますが
私はそれよりも蒸し焼きのほうに魅力を感じています。
以上お答えになっていますでしょうか。
参考にしていただけましたら幸いです。
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・STAUBの調理があうかどうか
・また、水分を入れずに調理した場合鍋は大丈夫か
との質問をいただきました。
タンドリーチキンは確かナンとかを焼く
タンドール土釜で作るインド料理だったと思います。
焼く温度も比較的高く、皮はぱりっとした感じの仕上げのイメージですが
その場合はオーブンが良いでしようね。
STAUBの場合鶏に含まれる水分を利用してじっくりと
蒸し焼きにするという感じになると思いますので
仕上げにサラマンドル(天火)等で焼けば良いかもしれませんが
少しイメージではありませんね。
あと、素材のみの調理法についてですが
鶏肉等に水分を全く足さずに、香草たっぷり入れて
オーブン・イン・オーブンで焼いたり
野菜だけを蒸し焼きにしたりという調理は日常茶飯事に行います。
ただ、この場合、鍋に合った適切な素材の量というものがあります。
30センチの鍋に鶏もも1枚では話になりません。
適切な素材量があれば、蒸し焼きにしていく過程で
素材からの水分がきちんと出てくれます。
逆にそれが少なすぎる場合はちょっと量があっていないかもしれません。
STAUBは煮込みというイメージが定着していますが
私はそれよりも蒸し焼きのほうに魅力を感じています。
以上お答えになっていますでしょうか。
参考にしていただけましたら幸いです。
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